代表プロフィール

代表取締役 植木 真(うえき まこと)

写真:植木 真

大学卒業後に入社した情報誌出版会社で営業、編集、経営企画などを経験した後に、Web業界に転職。Web制作会社でのディレクター、一般企業のWebマスター、Webユーザビリティやアクセシビリティのコンサルタントなどのキャリアを積み重ねて、2004年10月に独立。主に大手企業サイトやWeb制作会社の日本工業規格「JIS X 831-3:2016」やW3C勧告「WCAG 2.0」への対応をサポートしている。

Webアクセシビリティのコンサルタントとして、Webコンテンツのアクセシビリティ診断、ユーザーによる評価、ガイドライン作成、教育・研修、JIS規格に基づいた試験などのサービスを提供しているほか、セミナー「Webアクセシビリティの学校」を全国各地で開催。

Webアクセシビリティの標準化活動にも従事しており、日本工業規格「JIS X 8341-3」では、初版の2004年版及び2010年改正版で原案作成作業部会の委員、最新の2016年版では原案作成委員会の委員長及び作業部会の主査を務めた。2012年10月より、情報通信アクセス協議会 ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の委員長を務めている。

加えて、W3C勧告「WCAG 2.0」策定時にはInvited Expertとしてワーキンググループに参加し、現在もAccessibility Guidelines(AG)ワーキンググループのメンバーとして「WCAG 2.1」の策定に従事している。

2015年12月には、公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会の「第3回Webグランプリ Web人賞」を受賞。また、2017年9月にはInternational Association of Accessibility Professionals (IAAP)から、日本人で初めて「Certified Professional in Web Accessibility (CPWA)」及び「Web Accessibility Specialist (WAS)」として認定を受けた。

IAAP認定ロゴ - Certified Professional in Web Accessibility(CPWA) IAAP認定ロゴ - Web Accessibility Specialist(WAS)

標準化活動関連

  • 日本工業規格「JIS X 8341-3」の原案作成メンバー
    • 2004年版(初版) 原案作成ワーキングループ 委員
    • 2010年改定版 原案作成ワーキングループ 委員
    • 2016年改定版 改正原案作成委員会 委員長 兼 作業部会 主査
  • W3C Accessibility Guidelines ワーキンググループ(AG WG) メンバー
    • 2005年より Invited Expert として「WCAG 2.0」の策定に参加
    • WCAG 2.1」の策定には日本からワーキンググループに唯一参加
  • ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)設立メンバー
    • 委員長(2012年10月~現在)
  • みんなの公共サイト運用ガイドライン」研究会 構成員(総務省)
    • 2010年版 研究会 構成員
    • 2016年版 研究会 構成員
  • 財団法人日本規格協会 情報技術標準化研究センター 情報アクセシビリティ国際標準化委員会 ウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会 委員
  • 財団法人日本規格協会 情報技術標準化研究センター 情報アクセシビリティ国際標準化委員会 普及・評価手法検討部会 委員

受賞・認定

登壇・出演(国内、海外、オンライン)

その他

  • 特定非営利活動法人 支援技術開発機構(ATDO) 理事
  • WAT-C(Web Accessibility Tools Consortium) 共同発起人
  • ユニバーサルデザインフォーラム(UDF) プロフェッショナル・コミッティ
  • 日本学術振興会 産学協力研究委員会 インターネット技術研究委員会(ITRC) 高齢者・障害者のインターネット利用分科会(UAI) 副査
  • 特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(W2C) 共同発起人ならびに理事